たくみの里 豊楽館
民話と紙芝居の家
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たくみの里
たくみの里には、そば打ち、コンニャク作り、藍染め、紙すきなどをはじめとする24種類もの体験施設(たくみの家)がそろっているところです。誰でも伝統的な匠(たくみ)の技を体験することができます。 体験に掛かる時間は、施設によって異なりますが、それぞれに約1時間です。種類も多くて1日ではすべて体験しきれないほどで、どれにしようか迷ってしまいます。 もちろん見学や工芸品などの買い物だけでも十分に楽しめます。駐車場、公衆トイレ、飲食施設、宿泊施設なども整備されています。総合案内所でレンタサイクルを借りて、いろいろな所を自転車で乗って回るのも楽しいです。
豊楽館(たくみの里総合案内所)
車で17号線から曲がってくると、たくみの里の施設の中で一番最初にたどりつくのが、この豊楽館です。駐車場も乗用車約70台と広く、総合案内所になっているので、まず立ち寄りたいところです。 たくみの里めぐりのスタート地点になっており、レンタサイクル(1台500円)も用意されています。たくみの里の施設は、あちこちに分散しているので自転車で回るのがとても便利です。 またここでは、手打ちそば作りに挑戦できます。作ったそばは、その場で試食ができるようになっています。 他にも売店では、地元で採れた新鮮な野菜や果物を年間通して販売しています。他にも地場産の味噌、漬物、手作りこんにゃくなどの直売も行なっています。
 
手打ちそば体験
豊楽館では、そば打ち体験をすることができます。4人1組または2人1組で行います。体験時間は約1時間です。打ち終わったおそばは、その場でゆでてもらえるので、実際に食べることもできます。たとえ、そばの幅にばらつきがあり見栄えが悪くても、自分の手で打ったおそばは、ひとしお美味しく感じます。
| 料 金 |
4人前3,200円 2人前2,000円 |
| 体験時間 |
約1時間(午前10時〜午後3時まで) |
■そばの作り方■
何人かで行って、実際におそばを作ってきました。そば打ちをしている写真とともに作り方を紹介します。
材料(4人分) そば粉270g 熱湯120g 小麦粉115g 水90g
1.そば粉270gに熱湯を120ccを入れ、湯が平均に湿るように全体を手早くかき混ぜる。 2.手でバラバラになるようによくもみ、水分が全体にいきわたるようにする。 3.小麦粉115gを入れ、そば粉と均一になるようによく混ぜる。 4.水を約90ccを入れよくかき混ぜる。 5.全体を玉にまとめ、よくこねる。表面がなめらかになったら更に50〜100回こねる。 6.こね上がったら丸くまとめ、のし板に打ち粉をまき、麺棒で直径70cmになるまで延ばす。 7.打ち粉をふってから折りたたむ 8.たたんだ麺を、まな板にのせ、2mm幅に切る。
9.おそばをゆでて、出来上がり!
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そば粉に熱湯を入れ、かき混ぜる
小麦粉を入れて、そば粉と混ぜる |
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全体をまとめてよくこねる
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生地をまとめて、
麺棒で延ばしていく |
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直径70cmの大きさに延びたらOK |
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生地を折りたたみ2mm幅に切る |
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きれいに切れているかな・・・・?
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おそばの出来上がり! |
ようやく、おそばが出来上がりました! お店の人にゆでてもらっている間がとても待ち遠しかったです。
ゆであがったそばが運ばれてくると、一緒にそば打ち体験をしたみんなから一斉に歓声があがりました。それぞれ力をあわせて作った成果です。ちょっと太さにバラツキがあるのも、それはそれでご愛嬌。自分の手で作ったというのがうれしかったです。味は・・・・。言うまでもありません。最高に美味しかったです。 また、おそばの他にも、小鉢の「蕎麦がき」がついていました。4人で体験すれば、これで1人800円。そば打ち体験もでき、なおかつ試食もでき、すごく得したような気がします。時間があれば、ぜひそば打ち体験をしてみてください。ぜったいおすすめです。 他にもたくみの里には、コンニャク作りや、わら細工、七宝焼など、いろいろ体験するすることができますので、この機会に、自分にあったものを見つけて体験してみてくださいね

| 所在地 |
利根郡新治村大字須川847 |
| 電話番号 |
0278-64-2210 |
| 営業時間 |
夏期3月20日〜11月7日:午前9時〜午後5時 冬期11月8日〜3月19日:午前9時〜午後4時 |
| 定休日 |
なし(ただし12/31、1/1は休館) |
| 駐車場 |
乗用車70台 大型バス5台(無料) |
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