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宝川温泉 汪泉閣
温泉ファンの間でも人気抜群の「宝川温泉」。
 200畳もあるという「天下一の大露天風呂」で知られており、敷地内には4つの源泉を持ち、湯量も豊富です。 露天風呂は渓流に面していて、どのお風呂もとても広く、四季折々の景観を眺めながら入ることができます。特に10月から11月にかけての紅葉の時期はすばらしいと評判です。きれいな景色を見ながら入る露天風呂は最高の贅沢ですね。
日本一の露天風呂 子宝の湯(200畳)、摩訶の湯(100畳)、摩耶の湯(100畳)、般若の湯(50畳)と4つの露天風呂があり、女性専用の摩耶の湯以外はすべて混浴になっています。バスタオルを巻いて入るのもOKで、レンタルバスタオル(100円)もあり、混浴でも安心して入れます。
若いカップルやグループの人にも大人気で、一緒に入って楽しめるので、ゆっくり時間を過ごすこともできます。
   そして、とにかく広い! 「日本一」というだけあって、この開放感は他では味わえません。しかも、すべての露天風呂が渓流に面していて、川のせせらぎを聞きながらお湯に入っていると、川の中の温泉に入っているようにすら錯覚します。 一度は入ってみたい、おすすめの温泉です。

混浴露天風呂(子宝の湯)200畳もの大きさにびっくり!
 露天風呂の側に流れる宝川
 奥利根地方の民芸品の展示も
■宝川温泉の由来■
その昔、日本武尊が東国征伐の際にこの地を訪れ、武尊山に登りました。しかし病になって臥せって困っていると、はるか下界より白い鷹の飛び立つのを見つけ、その地に立ち寄ってみました。すると温泉が湧いており、そのお湯につかると病が治り、旅を続ける事が出来たと伝えられています。 これが宝川温泉の言い伝えです。そのため昔、宝川温泉は『白鷹の湯』と呼ばれていました。
また「宝川温泉」の名前は、旅館を分けて流れる一級河川宝川に由来しています。宝川とは文字通り宝がとれる川の意味で、昭和の初めまで銅山として採掘が行われていたそうです。
現在のお湯は、すべて昭和の時代に掘ったもので、源泉は敷地内に4本あります。総湯量は毎分1800リットルもあって、これは約ドラム缶10本分に相当します。この豊富な湯量のおかげで、あの大きな露天風呂を維持できるといいます。

| 所在地 |
利根郡水上町藤原1899 |
| 電話番号 |
0278-75-2121 |
| 営業時間 |
日帰り入浴 9時〜16時(受付〜16時) |
| 定休日 |
年中無休 |
| 料金 |
日帰り入浴 1500円 ※小学生 1000円 |
| 泉質 |
弱アルカリ性単純温泉 |
| 効能 |
神経痛 冷え症 関節炎 うちみ 筋肉痛 慢性消化器病など |
| ロッカー |
有料 |
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